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主日のミサ再開Updated Sep 28th 2020

主日のミサの再開について

  • 10月4日(日曜日)より主日のミサが再開される予定です。
  • 主日のミサは日曜日と木曜日に行われますので、いずれかにご参加ください。
  • 水曜日の平日のミサはまだ再開となっていませんのでご注意下さい。

注意点について

コロナウイルス対策全般

  • 聖堂・集会室は、使用前に、次亜塩素酸消毒液・アルコール消毒液などで、ドアノブ・座席・机な どを消毒する。使用後も、同様に消毒を行う。
  • 聖堂・集会室の出入口に、参加者のために消毒用のアルコール等を設置し、確実に消毒を行う。
  • 聖堂入り口の「聖水盤」を使用しない。
  • 聖堂・集会室は、密閉を避け、部屋の大きさに合わせて、通年を通して換気を行う。
  • 参加者は、1)マスクを着用し、2)間隔をできるだけ 周囲 2mを空け(座る席を指定する等)、3)飛沫感染を防ぐため、大声での歌唱や会話を控える。
  • 体調に不安のある高齢者、基礎疾患(糖尿病、心疾患、慢性閉塞性呼吸疾患や喘息、抗がん剤治 療・免疫疾患)のある人、また風邪症状がみられる場合は参加を控える。
  • 集会(講座、教会学校など)は、1 時間以内とする。
  • 集会時の飲み物を除き、食事の提供、会食を伴うパーティなどを行わない。

ミサの奉納と聖体拝領について

  • ミサ中のホスチアとぶどう酒(水)の奉納を行わない。
  • ホスチアとぶどう酒は、あらかじめ祭壇近くに用意しておく。
  • ホスチアは、チボリウム(テカ)に必要数を入れ、蓋をして準備する。ミサ中も蓋をしておく。
  • 「平和のあいさつ」は、握手や抱擁はしないで、互いに礼をしてあいさつを交わす。
  • 司祭、集会司会者、聖体授与の臨時の奉仕者は、聖体拝領の前に、手を消毒する。拝領者も、拝領 前に手を消毒できるように工夫する。
  • 司祭は、聖体を奉挙して、 「キリストの御からだ」と言い、会衆は一同で「アーメン」と唱える。 個別に聖体拝領する際、司祭は無言で聖体を渡し、信徒は無言で受け取る。
  • パンとブドウ酒の両形態の拝領はできない。
  • 口(舌)での聖体拝領は控え、手で拝領すること。
  • ミサ(集会祭儀)の時間を短くするため、また飛沫感染を防ぐため、当面の間、聖歌は歌わない。 但し、答唱詩編とアレルヤ唱のみ、先唱者が歌うことができる。


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